原因から考える腰痛の治し方

あなたは腰痛を改善するためにどんなことをしているでしょうか。ストレッチをしたり運動をしたりして軽減しているでしょうか。

また、どれくらい痛いでしょうか。私も日常的に腰痛になっており、腰に違和感を覚えて時にはそれが原因で偏頭痛もひどくなっています。

デスクワークを仕事に持つ人も多いと思いますが、腰痛持ちの人にとっては座り仕事を1日するのは簡単ではないと思います。

私自身腰痛を持病として抱えていますが、今はそんなに頻発して発生はしていません。実体験とともに腰痛をかかる人に本当に効く解消法を紹介したいと思いあます。

腰痛ドクター
腰痛を治すには一時的な治療だけでは苦痛からは解放されません。どうすれば根本解決にいたるのかその一つとなるための腰痛解消方法を紹介します。

腰痛を根本から解消した方法を探るためには、そもそもなぜ腰痛が発生するのかを理解する方法があります。

果たしてなぜ腰痛は発生するのでしょうか。次の説明から理解を進めてください。

なぜ腰痛は発生するのか

私も不思議なのですが腰痛は国民全員の症状ではありません。腰痛を持っている人は多いと思われますがなぜ腰痛は発生するのでしょうか。

それは、腰周りの組織に偏った負担が生じているからです。

具体的に言うと腰が曲がってしまったり必要以上に反ってしまったりすることで腰の骨が圧迫されたり、骨と骨の間にある椎間板が狭まってしまって神経や筋肉・靭帯などの組織を圧迫されたり伸ばされたりしてしまうことで痛みが生じます。

椎間板・・・一つ一つの骨と骨の間に存在する軟骨のことである。この椎間板はゼラチンとコラーゲンを含んだ組織となっており、骨にかかる衝撃を和らげる緩衝材の働きを持っている。

腰痛の種類

腰痛には種類が存在します。どんな種類が存在しているか、また自分がどんな腰痛になっているかを把握しておくことで対処法も変わってきます。

では、どういった腰痛の種類があるのかをしっかり学んでいきましょう。

非特異的腰痛(原因不明)

実は腰痛の悩みを抱えている人の大多数を占めていると言われているのが、非特異的腰痛です。これは原因不明の腰痛(厳密には病名がつけられない)とされています。

原因不明だからといって、放置したから良くなるものではありません。こういった腰痛の場合には生活習慣からくる腰痛であるため普段の生活習慣を見直すことで腰痛が和らぐことが多いとされています。

この中に慢性的な腰痛も入っていますが、ぎっくり腰も急性の腰痛として入っております。

生活習慣の中で改善できるものとしては、姿勢を正すことや筋肉疲労などが考えられます。一度生活習慣を見直す必要があるでしょう。

病名が付く特異的腰痛

非特異的腰痛とは対照的に病名が付くものを特異的腰痛と言います。非特異的腰痛の症状が進行してなることも多いようです。その中で、有名な椎間板ヘルニアがあります。

特徴としては、神経にまで影響を及ぼすような症状が出ることが多いです。腰痛が他の部位にまで影響が出るので、この場合には早めに病院にいって対処法を検討する必要があるでしょう。

どちらにも共通するには病院で一度診断を受けた方が良いです

どちらにも共通するには病院で一度診てもらうことをオススメします。その中で病名が付くものを診断されなければ生活習慣で痛みを和らげる対処法をすることになりますし、特異的腰痛であれば診断内容とともに治療法を考えることになると思います。

ただ、非特異的腰痛であったとしても症状が長く発生するなどといった場合には、ある程度の期間を設けて定期的に診断を行ってもらう必要があると思います。なぜなら、知らぬ間に腰痛の症状が悪化してしまって、得意的腰痛になってしまっている可能性があるからです。

腰痛を引き起こす原因

腰痛には病名がつかない非得意的腰痛があることを説明しましたが、腰痛には原因があります。あなたはいくつ腰痛を引き起こす原因に当てはまっているでしょうか。

原因を確認していくつ当てはまるか確認してみましょう!いくつも当てはまる場合には、原因の対象法を行うことで腰痛が和らぐ可能性があります。

腰痛ドクター
あなたはいくつ腰痛を引き起こす原因に当てはまりますか?

原因①:同じ姿勢をしたまま長時間の仕事をする

多くの人がデスクワークで普段からPCを操作していて、長時間座ったまま同じ姿勢をしていることがあるのではないでしょうか。仕事だからといってしょうがないといったとしても長い時間座っていると、猫背になって姿勢が悪くなり、結果として腰痛を引き起こす可能性があります。

さらに長時間座って猫背になって、そのあとは下腹部がお腹ぽっこりとなってしまい、さらに姿勢の面から腰に負担をかけることが発生してしまいます。

原因②:姿勢が悪い

生来から姿勢が悪かったり、座り仕事で猫背になってしまい姿勢が悪くなってしまうと腰の負担がいびつになってしまい、腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。

普段から座るときの姿勢を意識するなど姿勢を正す意識をしましょう。足を組んで座って片方に重心を傾けたり椅子の座り方が悪い場合には腰痛が悪化してしまう可能性があります。

原因③:立ちっぱなしの仕事で痛くなる

これは座りぱなしの仕事とは対極にある原因ですが、座って腰痛になるのであれば立ちっぱなしでなぜ腰痛を引き起こす原因になってしまうのか、ということになります。

それは立っているときの姿勢の重心が傾いているからです。人は二足歩行をしますが、その時に自分の体重を支えるのは二本の足です。その二本の足の重心がずれていたらどうでしょうか。

例えば、右足に重心が傾いている場合には右足に体重の負担が偏ることになり、負担が偏ることになってしまいます。それが立ちっぱなしで長時間続いてしまっていたら、体の中心である腰にかなりの負担をかけることになるでしょう。

上記より、立ちっぱなしの仕事で腰痛になる場合には、既に体の重心がずれており腰痛を引き起こすことが多いと考えられます。

原因④:肥満気味もしくは肥満である

腰は自分の体重を支える役割を持っています。そのため、そもそもの支える体重が増えた場合には腰の負担はどうなるでしょうか?

当然のように腰の負担は増してきます。さらに、肥満の場合にはお腹がぽっこりと出てくることになるので、かかってくる体重が前の方になり、猫背や姿勢が悪くなってしまうことになり、腰に良い影響を及ぼしません。

もし、肥満に当てはまって腰痛になってしまう場合には、肥満を解消するための生活習慣を見直しましょう。

筋力が落ちている・運動をしていない

若い時に体育会系の部活動に所属していて、十分な筋肉がついている人が引退をして筋力が落ちてしまい腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。特に社会人になると、なかなか日々の日常で筋肉をつけるような運動をすることがないのではないでしょうか?

腰の周りには腹筋や背筋といった筋肉があります。腹筋と背筋には腰をしっかりとサポートする役割もあるため、その筋力が低下することによって、腰痛になってしまうことがあります。

肥満とも連動する話ですが、定期的な運動を行って腰の周りをサポートする筋肉をつけるようにしましょう!

それぞれの原因に共通した結果は姿勢の悪化にあった

今までの原因を振り返ってみると、原因から招く体の症状として姿勢にあるように思われます。腰痛の根本対処法のひとつとして姿勢を良くすることが大事なのではないでしょうか。

腰痛ドクター
肥満も猫背も立ち仕事も座り仕事も姿勢を悪くする結果を招くように思われます。正しい姿勢を取り戻すための対処が必要になってくるでしょう!

腰痛の対処法

腰痛の種類や原因を説明してきましたが、では具体的な腰痛の治療法はどういったものがあるでしょうか。ここでは治療法を説明します。それぞれの治療法を確認の上、生活の中で日々取り入れて慢性的な腰痛を解消するようにしましょう!

対処法①:ストレッチ

座りっぱなしであったり、立ちっぱなしであったりする場合や椎間板ヘルニアなどは腰椎が狭まってしまい、神経を圧迫することで腰が痛くなることがあります。

その対処法としてストレッチをすることが考えられます。ストレッチをすることで腰回りの筋肉の運動になったり、体を伸ばすことで圧迫している部分の骨を広げることになり、腰痛が和らぐ効果を見込めます。

ただし、急性的なぎっくり腰や痛みを伴うストレッチは悪化を招く必要があります。無理のないストレッチをしましょう!

対処法②:定期的な運動

若い時には十分な筋力があったものの、社会人になって運動をする機会が減ったことにより、腰回りの筋肉が衰えている場合には定期的な運動が必要です。

腹筋や背筋を鍛えるのも良いですが、痛みがひどい場合には無理をしないようにしましょう。ウォーキングやジョギングなども立派な運動ですから、筋肉を鍛える意味では有効です。

また、定期的な運動をすることで肥満を解消することができるなど生活習慣において、定期的な運動は良い効果を及ぼします。もし、あなたが定期的な運動をしていないのであれば、最低週1回でも運動を取り入れるようにしましょう。

ただし、急な運動をするようなスポーツは逆に疲労性腰痛を引き起こす場合もありますので、できる範囲の運動をゆっくり行っていくようにしましょう。

対処法③:座り仕事でもできるドローイン

座りながらでもできる腰痛の対策として、昨今テレビでも話題になっているお腹を引っ込ませるドローインがあります。ドローインはお腹を引っ込ませることで腹筋を鍛える効果があり、ダイエットとして肥満解消と腰回りの筋力を鍛える相乗効果が見込めます。

座り仕事の中でも時には、ドローインをすることで手軽にできる腰痛対策となるでしょう。

(根本治療推奨)対処法④:姿勢を直す

腰痛を引き起こす原因は、いずれも姿勢を悪くすることになって腰痛を招くことになると思います。そのため、最終的には根本的な姿勢を矯正する必要があると思います。

そのためには正しい姿勢をするために、日々のストレッチや運動など腰回りのサポートをする必要がありますが、姿勢が悪いようですといずれにしろ腰の負担は避けられません。

そのため、正しい姿勢を身につけるということが最も重要だと思われます。

姿勢矯正は生来からのもので直せない!?

正しい姿勢が身についているかどうかについては、子供の頃の教育にも影響はあると思います。子供の頃に姿勢について親の厳しい躾がある人もいれば、あまり言われなかった人もいるのではないでしょうか?

私は後者で、姿勢が猫背であることはわかっているのですが、今更姿勢矯正をするにはなかなか困難で、他の生活習慣の改善以上に姿勢の矯正が難しいと思っています。

 


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